みなさん、こんにちは! ピラティススタジオセイズジムです。
いつもピラティススタジオをご利用いただきありがとうございます!
当スタジオに通う会員様のなんと7割がピラティス初心者からのスタート。
『もっと効果を出したいけれど、動きや呼吸が合っているか不安…』というお声にお応えして、
今月から【ピラティスのヒミツ】をスタートします!
毎月1つずつ、呼吸や骨盤、インナーマッスルの仕組みをPOPやブログでわかりやすくご説明いたします。
難しいお勉強ではなく、読むだけで次のレッスンが10倍楽しくなるような
『カラダのトリセツ』です。
ぜひ、インストラクターと一緒にピラティスを楽しんでいきましょう!」
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今回のテーマは、、、
吸って、吐くだけで美姿勢&ウエスト引き締め!
ピラティスの「呼吸の魔法」とは?
レッスン中にインストラクターから「お腹を凹ませたまま〜」「背中に呼吸を入れて〜」「おへそを背骨に近づけるように吐いて〜」と言われて、「あれ?今どうやって呼吸すればいいんだっけ!?」とパニックになった経験はありませんか?
ピラティスの基本である「胸式ラテラル呼吸」は、普段の生活ではあまり使わない呼吸法なので、最初は難しく感じて当然です。
スタジオに通う会員様も、なんと7割がピラティス初心者からのスタート! 最初はみんな「???」からの始まりです。
そこで今回は、レッスン中にもう迷わない、そしてお家でもすぐ復習できる「ピラティス呼吸法の秘密」を1枚のPOPにわかりやすくまとめました!
ぜひこちらの画像を見ながら、一緒にチェックしてみてください!
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目次
💡 なぜピラティスでは「胸(肋骨)」で呼吸するの?
普段私たちがリラックスしているときは「腹式呼吸(お腹を膨らませる呼吸)」をしていますが、ピラティスではお腹をずーっと凹ませたまま、胸(肋骨)の後ろや横を風船のように膨らませる「胸式呼吸」を行います。
理由はとってもシンプル。 「体幹(インナーマッスル)を常に安定させて、安全に、効率よく体を動かすため」です!
お腹の力を抜かずに守り続けることで、腰や関節を痛めることなく、しっかりと狙った筋肉を動かすことができるんですよ。
✨ 呼吸を変えるだけで、こんなに嬉しい変化が!
この呼吸法をマスターすると、レッスンが動きやすくなるだけでなく、日常の体にも嬉しい変化がたくさん現れます。
スタイルアップ(アンダーバスト&お腹の引き締め)
年齢とともに広がりがちな肋骨がキュッと締まり、ぽっこりお腹やアンダーバストの引き締めに直結します。
自律神経の調整(頭と体がスッキリ)
胸式呼吸は交感神経を優位にするため、頭がしゃきっと冴えてリフレッシュ効果バツグンです!
不調改善(肩こり・腰痛の緩和)
会員様へのアンケートでも「通い始めてから肩こりや腰痛が楽になった!」というお声をたくさんいただいています。
🧘♀️ レッスンで意識すること(焦らなくて大丈夫!)
スタジオでインストラクターの指示を聞きながら動いていると、「吸うのも吐くのも、動きも全部合わせなきゃ!」と焦ってしまうかもしれません。
でも、全然焦らなくて大丈夫です!
最初は上手くできなくても、タイミングがズレても全く問題ありません。
まずは「呼吸を止めないこと」、そして「口から『ふーーーっ』(もしくはハー)とお腹を薄くしながら、最後まで吐き切ること」。この2つだけ意識できれば100点満点です!
吐き切れば、体は自然と次の空気を吸い込んでくれます。
まずは「吐く」ことから始めてみましょう。
🏠 お家や仕事中、信号待ちでもできる「即席ピラティス」
この呼吸は、ジムにいない時間でも大活躍します!
デスクワーク中や、お出かけ時の信号待ちのときに、たった1回だけでいいので「肋骨を内側にギューッと締めるように、息を限界まで吐き切る」のをやってみてください。
それだけで、お腹まわりをぐるりと囲む「天然のコルセット(腹横筋)」や、骨盤の底から支える「骨盤底筋群」にスイッチが入り、姿勢改善と引き締め効果が得られます。
「今日のレッスンで、もう一度呼吸を意識してみようかな!」と思った方は、ぜひスタジオでインストラクターにお気軽に「今日の呼吸、どうでした?」と声をかけてくださいね。
スタッフ一同、みな様が安心して心地よく体を動かせるよう、全力でサポートいたします! 今週もスタジオでお待ちしております。
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私ってどんな姿勢!?
まずは自分の姿勢を知るところから始めませんか?
当店では姿勢測定を行っております
AI分析より、自分が何姿勢なのかわかります。
姿勢測定について詳しくは↓タップ
毎日少しずつの意識が自然とできるようになります。
ピラティスしていない時間でも
少しずつ意識できる時間を増やしていきましょう!













