キラキラ健康だより27号「早食いを防ぐ」 | 葛飾区のセミパーソナルトレーニングジム | SAYS GYM(セイズ ジム)

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2021.04.24

キラキラ健康だより27号「早食いを防ぐ」

美味しい食べ物を目にした時や、お腹がとても空いている時は料理を目の前にすると食欲が一気に高まり、ついつい食べるスピードが速くなってしまうことってありますよね。

今日は「早食いを防ぐ」がテーマです。

忙しい時など速く食べる必要がある時ももちろんあると思いますが、体のためやダイエットのためを考えるとゆっくりの方が良いとされています。今回はゆっくり食べることの良さをお伝えします。

①体への負担が少ない

 早食いしてしまうということは、あまり噛まずに飲み込んでしまうということです。十分に咀嚼されないと、体の中での吸収がエネルギーが必要なものとなり、胃腸に負担をかけることになります。ゆっくり食べるようにすると必然的に咀嚼回数が増えますので体に優しい吸収になります。

②血糖値の急上昇を防ぐ

 一気に食べ物を体内に入れていくと、血糖値が急上昇します。急上昇するとそれを抑えようと多量のインスリンが分泌されますが、下げきれずに脂肪へと糖が回されてしまいます。また、年齢が高くなると血糖値スパイクなど血管へのダメージも大きくなる恐れがありますので若いうちからゆっくり食べておく術を身につけておくことは大切です。

③満足感を得ることができる

 ゆっくり食べると咀嚼回数が増えるのは前述の通りです。噛む動作というのは食欲を満たすことにつながります。多く噛むと満腹中枢が刺激され食べる量を抑えることができます。そうすると食べ過ぎを防ぐことができ、体重の維持が期待できます。特にもダイエットをしている時は、なおさらよく噛むことを意識すると良いです。目安としては30回あたりがちょうど良いとされています。

 

以上の3つが主な早食いを防ぐことでの効果です。限られた時間で食事をしなければならない時は別として、ある程度時間を確保してもよさそうな時はぜひ「よく噛んで食べる」ことを意識してみましょう!

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