今日のテーマは「食物繊維は大事」です。

食物繊維という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

主に植物に入っているもので、体に吸収されない繊維のことを言います。

食物繊維が体に吸収されないのはとても大事なことで、体内において小腸や大腸で様々な体内のゴミを絡め取ってくれます。

ゆっくりと体内を進む中で、ゴミを回収し、最終的には便として排出されます。食物繊維をしっかりと摂取していれば、腸の不要なものをしっかりと外に排出できるのです。

肉食ばかりだと食物繊維が体内に不足し、ガスが溜まったりと腸内環境が良くない状態になることもあるのです。

話は変わりますが、主食として認識される炭水化物には食物繊維が含まれています。

炭水化物は2つのもので構成されています。糖質と食物繊維です。

糖質 + 食物繊維 = 炭水化物

という感じです。実際、食品成分表を見てみると炭水化物の中に糖質と食物繊維が分かれて記載されているものは多いです。糖質には目が向くかもしれませんが、ぜひ食物繊維の量にも注目してみましょう。

食物繊維は1日で成人男性は約21g、成人女性は約19gほどが理想と言われています。今日1日食べた食物繊維を合わせるとどうでしょうか?

もしかすると、案外少ないかもしれません。食物繊維の不足は便秘などに影響してきます。スッキリ出すために、ぜひ積極的に摂取しましょう。

注意点もあります。じゃあたくさん食べれば良いのかというと、必ずしもそうではありません。食物繊維は吸収されずに残るものですので、摂取量を大幅に増やしたとしても体内で絡まりすぎて硬い便となり、排出しにくくなる場合もあります。

物事は何事も中庸が大切です。

ぜひ日々の食事で食物繊維、意識してみましょう!

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緊急事態宣言が出て、また外で自由に行動することが難しくなってきましたね・・・。

おうち時間であったり、ルールの中でできることを考えたりして過ごしていきたいものです。

さて、今回のテーマは「辛さ」です。

皆さんは辛いものお好きでしょうか?

食事において、辛さは食を豊かにする大切な要素であるとともに、ダイエットや健康にもとても良い影響をもたらすものです。今回は辛さのもつ良さをお伝えします。

その① いつも以上代謝が上がる!

 辛いものを摂取すると体温が上がります。体の神経も交感神経という元気に活動する神経が辛さによって刺激され、体が活動モードに入ります体が活動モードになると、いつもよりも体の中が活発に働くようになり、代謝が上がります。代謝が上がるということは消費されるエネルギーが多くなるということで、ダイエットにも良い影響が出ます!

その② 老廃物が排出される!

 辛いものを食べると汗をかくと思います。運動などで定期的にしっかりと汗をかいている人なら良いのですが、そうではない人にとっては辛いものは汗をかくチャンスを得るものになります。もちろん、寝ている時など誰しもが汗をかいてはいますが、日常の中での汗は老廃物を外に出す働きがあり、とても大切な作用です。体内の古い水分をどんどん外に出し、新鮮な水分を蓄えられるようにすると体はとても元気になるのです。

その③ 食欲が増進される!

 辛いものは食欲を刺激します。夏場など食欲が低下するときにピリ辛のものが夏バテ防止でよく提供されるのはこの理由からです。食欲が低下している時は適度に辛いものはおすすめですまた、食が進むので野菜など普段あまり量を多く食べていない、もしくは食べることができないものをたくさん食べるときの味付けとして辛さは有効です。

このように、辛さは様々なメリットがあります。一方で、気をつけたいこともあります。

・塩分の取りすぎに注意

 辛さは塩分を伴います。たくさん食べすぎてしまうと、体内に塩分が溜まり、血管系にダメージを与えるものとなりかねません。辛さの程度や食べる量はよく考えましょう。

・味覚の麻痺に注意

 辛さは刺激でもあります。体は刺激に順応するものなので、辛いものばかり食べているとそれに体が慣れてしまい、どんどんと辛さを欲するようになります。辛さを欲していくと、内臓に辛さの刺激が強く刺さってしまい、それもまた体へのダメージになります。また、他の味覚に鈍感になってしまう恐れもありますので注意しましょう。

辛さにはメリットもデメリットもあります。ただし、これはどの食材にも言えることで、程よい適量であれば問題となることはありません。

辛いものが好きであれば、ぜひその好きを上手に利用してダイエットや健康づくりに向かっていきましょう!

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春真っ盛りな日々ですね。桜ももう散り始め、少しずつ新緑の季節へ進んでいるような気がします。

さて、今回のテーマは「ストレスに注意」です。

ダイエット中のストレスということです。ダイエット中は結構ストレスがたまりますよね。

食べるものを少なくしなくちゃ・・・

食べる内容に気を付けなきゃ・・・

運動しなくちゃ・・・

色々我慢しなくちゃ・・・

と沢山ストレスとなるものがあげられます。特にも、食事に関わるストレスが大きいものになるのではないでしょうか。

ダイエット中はどうしてもいつもの状態よりは制限をかけることになるので、人それぞれ大なり小なりのストレスがたまります。

上手にストレスを発散できていれば良いのですが、ストレスが強くなっていくとダイエット中においては悪影響が出る場合があります。

食べていないのに、太る のです・・・

普段に比べて頑張って節制しているのに!!とびっくりしますよね。人の体は食べたもので作られていますが、食べたものがどう消化されるかはその時の状態によります。

過度なストレスは、食べるものが少なかったとしても、食べた栄養を体に蓄えるようにという作用を及ぼすのです。

筋肉の合成や修復に使われるもの、動くためのエネルギーとして使われるもの、排出されるもの、脂肪として蓄えられるもの、などどその時の体のコンディションに応じて割合が決まってきます。基本的には脂肪は優先順位としては後ろの方になるのですが、ストレスはその優先順位を押し上げるのです。まず体に蓄えさせようとします。その結果、食べていないのに太るのです。

食べていないのに太ってしまうとさらにストレスは高まり、リバウンドの危険性が高まります。

よって、食事のストレスを軽減するなんらかの手段、もしくは食事以外でストレスを発散させる手段を自分の中で持っておく必要があるのです。

過度なストレスを抱えていませんか?

頑張りすぎず、上手なコントロールを考えていきたいですね。

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日差しが当たるときは温かいですが、日陰や風はまだまだ冷たい2月ですね。

さて、今回のテーマは「和菓子」です。

みなさん和菓子はお好きですか?お団子や大福、きんつば、どらやき、まんじゅう、ようかん、などなど多くの種類の和菓子がありますよね。

お菓子屋さんで売っているのはもちろんのこと、スーパーやコンビニでも手軽に和菓子は買うことができます。

今回なぜ和菓子をテーマにしたのかというと、和菓子はボディメイクをするのにとても有効な存在だからです。

体重を落としたい、またはなるべく脂肪をつけずに体重を維持したいと考える人はたくさんいると思います。ぱっと思いつく方法は甘いものをなるべく避けるという方法ですよね。甘いものを控えれば、なんとなく良さそうな気は誰もが思うことです。

ただ、実際甘いものをずっと我慢していられるかというと、正直難しいと思います・・・私もそうです・・・

仮に我慢し続けられたとしても、どこかで甘いものへの欲が爆発してしまう・・・なんてことになったらそれまでの努力が水の泡になってしまいかねません。

そこでおすすめなのが、和菓子です!!

なぜ和菓子が良いのかというと、

「脂質がかなり少ない!!」

からです。

エネルギー量(カロリー)は200〜300くらいあるものが多いのですが、脂質が1gいかないものがほとんどで、多くても1g台です。タンパク質、脂質、糖質、がエネルギーの主たる要素と言われていますが、それら3つから2つを選ぶ組み合わせとして脂質と糖質が多いものは脂肪になりやすいという特徴があるのです。ケーキなどの洋菓子はバターなどを使うことから脂質が高い一方で、和菓子は糖質が中心となるものなので甘さはあっても脂質はとても少ないのです。

脂質が少ないということは、食べるとエネルギーとして使われるということですので脂肪になりにくいという特徴があります!

食べ過ぎはもちろん控えたいですが、1〜2個であれば全く問題ありません。

特にも、筋トレなどのトレーニング後は体がエネルギーを欲していますので、和菓子を食べるとても良いチャンスです!

もちろん、筋トレをしていなくても日々のご褒美として食べるのもOKです。ただし、夜遅くなどは控えましょう。

ぜひ甘さと上手にお付き合いしながらボディメイクを進めていきましょう!

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こんにちは!今日は昨日と打って変わって暖かさを感じる日ですね。

ただ日差しのないところや朝晩はやはり寒い・・・

アップダウンで体調を崩さないように気をつけて過ごして行きましょう!

さて、今日のテーマは「食べたい!」です。

皆さんは好きなものを好きなだけ食べたい!!お腹いっぱい食べたい!!お酒も飲みたい!!というように食欲が大きくなる時はありませんか?

私も食べるのが好きで体重のことを気にしなくて良いのならいくらでも食べていたいタイプです・・・。じゃあ体重気にしなければ良いかといえば、それもまた難しい話・・・。

ということで今日はそんた「食べたい!」という気持ちにどう対処していけば良いかを3つの場面に分けてお伝えしていきます。

①食べたい!と思う前にできること

 食べたい気持ちが来るであろう時を想定して事前に手を打っておくということです。まずは筋トレを行なって代謝を高めておくことです。全くトレーニングをしない状態と、トレーニングを継続的に行なって筋力をつけている状態では代謝量が異なります。食べてもできるだけすぐに消費してくれる体をあらかじめ作っておけば、食べたくなって食べてしまった時にもその後が楽になります!ある意味、美味しく食べ続けるためにトレーニングをするという感じです。

②もう食べる!その時にできること

 食べたい気持ちが昂り、実際にもう食べる状態の時にできることはあります。食べ順として広く認知されてきていることですが、食べる順番を意識してみましょう。ベジファースト、ミートファーストなどというように野菜を最初に、または肉などのタンパク質を最初に食べることで消化吸収が緩やかになっていきます。甘いもの、たくさんのご飯、麺、油物、野菜などを食べてから食べ始めるようにすれば多少なりとも食べた後のリカバリーを軽減し、罪悪感も少なくすることができます!

③食べた・・・後にできること。

 心や体の赴くままに食べた後にもできることはあります。その日たくさん食べたからと言ってすぐに脂肪になるわけではありません。もちろん、食べたものの重さや水分などが体重として現れますが、それは一時的なものです。ということで、後にできることとしてたくさん食べた次の日を控えめの食事にしましょう。温かい汁物や炭水化物を控えて見るなど気をつけて過ごしてみると、2〜3日で元の体重に戻ります。たくさん食べることを続けてしまうと脂肪として蓄積されてしまいますが、1〜2日程度なら戻ります!

ということで①〜③の食べたいと思う前、中、後、の対応について書きました。

あまりにもストイックすぎたり、食べたい気持ちを封じ込めすぎるとその後に大きいどか食いが来てしまう可能性があります・・・。特にもダイエットを考える人はその傾向が強くなります。無理は禁物です!

しっかりと食べたいという気持ちに向き合い、自分にあった上手な対処法をぜひ考えてみてくださいね。

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