暑さが厳しい日々ですね。梅雨はどうなったのでしょうか・・・

さて、今回は「お腹が空いたら食べる」がテーマです。

何か食べたいな〜と思った時に、それが

「何となくの食欲か」「お腹がちゃんと空いての食欲か」を考えてみましょう。

何となくの食欲の時は、何か違うことをしてみましょう。食べること以外であれば何でも良いです。身体を動かしたり、趣味があればそれをしてみたり、掃除をしたり、などです。何となくの食欲であれば、他のことをすることで「欲」が満たされて自然と特に何も食べなくても大丈夫になります。

お腹がちゃんと空いての食欲の場合は、食べましょう。お腹が空いているという状態は他のことで代用できません。食べることで満たされます。食事を楽しみましょう!

筋肉を増やすという観点から見ると、お腹が空いているということは筋肉の分解が進んでいるということでも言えるのですが、身体を大きくしたいという人でなければ空腹の感覚は気にすることではありません。

食べすぎた時に、次の食事の時間までにお腹が空かなかったらお腹が空くまで待つことも良いです。食べる時間だから何かしら食べないと・・・ではなく、体が欲しているときに食べるようにしていくと、食べ過ぎを防ぐ事にもつながります。

お腹が空いたら食べる。一見すると当たり前のような事ですが、ぜひ今一度空腹の感覚を忘れずに生活していきましょう!

 

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GWになりましたね。今年もスッキリとはしないGWになっており、おうち時間は昨年同様に多めになっている方が多いことと思います。

せめてお家での食事は充実させたいですよね!

充実させたいという気持ちや、家にいなければというストレスに近い気持ち、お休みが続いてせめて食事で羽を伸ばしたいという気持ち、このような様々な気持ちから

「いっぱい食べたいな〜」

という気持ちになる方はそれなりにいるのではないかと思います。

「気持ちよく食べましょう!」

今日のテーマです。

ダイエット中であってもなくても、

数日食べ過ぎの見過ぎが続いてしまったとしても、

それが毎日ずっと続くわけではありません。前にもお伝えしたように、一気に脂肪になるわけではありませんし、数日暴飲暴食したとしても食べて飲んだ水分が抜ければせいぜい500g〜1kgくらいの実質の増加です。

時には食欲に素直になってみて良いと思います。

下手に我慢したり、ネガティブな感情のまま食事をする方が体とってストレスとなり、そのストレスはホルモンを刺激して少ない量しか食べていなくてもエネルギーとして使ったり、対外に排出したりすることよりも脂肪として溜める方を優先してしまうのです。

5月これからスッキリと頑張るために、

もし、食べたいな〜という気持ちを普段我慢したり節制したりしている方は

気持ちよく食べましょう!食べながらネガティブにならないように、「今日は気持ちよく食べて良い日!」「これからの気持ちのエネルギーにするための食事!」というくらいにです。

数日気持ちを満たし、その後からまた頑張れば大丈夫です。

楽しい GWをぜひお過ごしください。

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春真っ盛りな日々ですね。桜ももう散り始め、少しずつ新緑の季節へ進んでいるような気がします。

さて、今回のテーマは「ストレスに注意」です。

ダイエット中のストレスということです。ダイエット中は結構ストレスがたまりますよね。

食べるものを少なくしなくちゃ・・・

食べる内容に気を付けなきゃ・・・

運動しなくちゃ・・・

色々我慢しなくちゃ・・・

と沢山ストレスとなるものがあげられます。特にも、食事に関わるストレスが大きいものになるのではないでしょうか。

ダイエット中はどうしてもいつもの状態よりは制限をかけることになるので、人それぞれ大なり小なりのストレスがたまります。

上手にストレスを発散できていれば良いのですが、ストレスが強くなっていくとダイエット中においては悪影響が出る場合があります。

食べていないのに、太る のです・・・

普段に比べて頑張って節制しているのに!!とびっくりしますよね。人の体は食べたもので作られていますが、食べたものがどう消化されるかはその時の状態によります。

過度なストレスは、食べるものが少なかったとしても、食べた栄養を体に蓄えるようにという作用を及ぼすのです。

筋肉の合成や修復に使われるもの、動くためのエネルギーとして使われるもの、排出されるもの、脂肪として蓄えられるもの、などどその時の体のコンディションに応じて割合が決まってきます。基本的には脂肪は優先順位としては後ろの方になるのですが、ストレスはその優先順位を押し上げるのです。まず体に蓄えさせようとします。その結果、食べていないのに太るのです。

食べていないのに太ってしまうとさらにストレスは高まり、リバウンドの危険性が高まります。

よって、食事のストレスを軽減するなんらかの手段、もしくは食事以外でストレスを発散させる手段を自分の中で持っておく必要があるのです。

過度なストレスを抱えていませんか?

頑張りすぎず、上手なコントロールを考えていきたいですね。

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日差しが当たるときは温かいですが、日陰や風はまだまだ冷たい2月ですね。

さて、今回のテーマは「和菓子」です。

みなさん和菓子はお好きですか?お団子や大福、きんつば、どらやき、まんじゅう、ようかん、などなど多くの種類の和菓子がありますよね。

お菓子屋さんで売っているのはもちろんのこと、スーパーやコンビニでも手軽に和菓子は買うことができます。

今回なぜ和菓子をテーマにしたのかというと、和菓子はボディメイクをするのにとても有効な存在だからです。

体重を落としたい、またはなるべく脂肪をつけずに体重を維持したいと考える人はたくさんいると思います。ぱっと思いつく方法は甘いものをなるべく避けるという方法ですよね。甘いものを控えれば、なんとなく良さそうな気は誰もが思うことです。

ただ、実際甘いものをずっと我慢していられるかというと、正直難しいと思います・・・私もそうです・・・

仮に我慢し続けられたとしても、どこかで甘いものへの欲が爆発してしまう・・・なんてことになったらそれまでの努力が水の泡になってしまいかねません。

そこでおすすめなのが、和菓子です!!

なぜ和菓子が良いのかというと、

「脂質がかなり少ない!!」

からです。

エネルギー量(カロリー)は200〜300くらいあるものが多いのですが、脂質が1gいかないものがほとんどで、多くても1g台です。タンパク質、脂質、糖質、がエネルギーの主たる要素と言われていますが、それら3つから2つを選ぶ組み合わせとして脂質と糖質が多いものは脂肪になりやすいという特徴があるのです。ケーキなどの洋菓子はバターなどを使うことから脂質が高い一方で、和菓子は糖質が中心となるものなので甘さはあっても脂質はとても少ないのです。

脂質が少ないということは、食べるとエネルギーとして使われるということですので脂肪になりにくいという特徴があります!

食べ過ぎはもちろん控えたいですが、1〜2個であれば全く問題ありません。

特にも、筋トレなどのトレーニング後は体がエネルギーを欲していますので、和菓子を食べるとても良いチャンスです!

もちろん、筋トレをしていなくても日々のご褒美として食べるのもOKです。ただし、夜遅くなどは控えましょう。

ぜひ甘さと上手にお付き合いしながらボディメイクを進めていきましょう!

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雨や雪が心配な天気ですね。体調などはいかがでしょうか?

今日のテーマは すぐには太らない です。

ついつい食べ過ぎたり飲みすぎたりすることありますよね。

当然次の日に体重計に乗れば体重は増えています。太った・・・と感じると思います。

確かに体重の増加はあるので 太った のでありますが、一夜にして食べたものが脂肪となり結果として太ってしまったかというと、そうではありません。

一時的な体重の増加の殆どは、食べて飲んだものの水分とそのものの重さです。

単純な話、60kgの人が1kgの食事を食べると61kgになる、といったものです。

摂取された食事はある程度の時間をかけて消化され、吸収されたり貯蓄されたりします。

脂肪になるまでには割と時間がかかるのです。

そのために、食べすぎてしまったとしてもその後通常の食事に戻して生活すれば、数日後には余分な水分等は排出されて元の体重に戻ります。

もちろん、食べ過ぎや飲み過ぎを長く続けてしまうと当然、過剰な栄養は蓄積されて脂肪へと変わっていきます。

数日食べ過ぎたとしても心配しなくて大丈夫ですね!

食べすぎてしまった・・・と過度に反応し、いつも以上に極端な食生活をしてしまうとさらなるリバウンドになりかねません。普通の食事に戻してそれを続けましょう。それで大丈夫です。

食べたいな〜となったとき、旅行や会食など数日間気にしないで食べたいとき、思い切り羽根を伸ばして食を楽しみましょう!

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こんにちは!今日は昨日と打って変わって暖かさを感じる日ですね。

ただ日差しのないところや朝晩はやはり寒い・・・

アップダウンで体調を崩さないように気をつけて過ごして行きましょう!

さて、今日のテーマは「食べたい!」です。

皆さんは好きなものを好きなだけ食べたい!!お腹いっぱい食べたい!!お酒も飲みたい!!というように食欲が大きくなる時はありませんか?

私も食べるのが好きで体重のことを気にしなくて良いのならいくらでも食べていたいタイプです・・・。じゃあ体重気にしなければ良いかといえば、それもまた難しい話・・・。

ということで今日はそんた「食べたい!」という気持ちにどう対処していけば良いかを3つの場面に分けてお伝えしていきます。

①食べたい!と思う前にできること

 食べたい気持ちが来るであろう時を想定して事前に手を打っておくということです。まずは筋トレを行なって代謝を高めておくことです。全くトレーニングをしない状態と、トレーニングを継続的に行なって筋力をつけている状態では代謝量が異なります。食べてもできるだけすぐに消費してくれる体をあらかじめ作っておけば、食べたくなって食べてしまった時にもその後が楽になります!ある意味、美味しく食べ続けるためにトレーニングをするという感じです。

②もう食べる!その時にできること

 食べたい気持ちが昂り、実際にもう食べる状態の時にできることはあります。食べ順として広く認知されてきていることですが、食べる順番を意識してみましょう。ベジファースト、ミートファーストなどというように野菜を最初に、または肉などのタンパク質を最初に食べることで消化吸収が緩やかになっていきます。甘いもの、たくさんのご飯、麺、油物、野菜などを食べてから食べ始めるようにすれば多少なりとも食べた後のリカバリーを軽減し、罪悪感も少なくすることができます!

③食べた・・・後にできること。

 心や体の赴くままに食べた後にもできることはあります。その日たくさん食べたからと言ってすぐに脂肪になるわけではありません。もちろん、食べたものの重さや水分などが体重として現れますが、それは一時的なものです。ということで、後にできることとしてたくさん食べた次の日を控えめの食事にしましょう。温かい汁物や炭水化物を控えて見るなど気をつけて過ごしてみると、2〜3日で元の体重に戻ります。たくさん食べることを続けてしまうと脂肪として蓄積されてしまいますが、1〜2日程度なら戻ります!

ということで①〜③の食べたいと思う前、中、後、の対応について書きました。

あまりにもストイックすぎたり、食べたい気持ちを封じ込めすぎるとその後に大きいどか食いが来てしまう可能性があります・・・。特にもダイエットを考える人はその傾向が強くなります。無理は禁物です!

しっかりと食べたいという気持ちに向き合い、自分にあった上手な対処法をぜひ考えてみてくださいね。

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