こんにちは!今日は昨日と打って変わって暖かさを感じる日ですね。

ただ日差しのないところや朝晩はやはり寒い・・・

アップダウンで体調を崩さないように気をつけて過ごして行きましょう!

さて、今日のテーマは「食べたい!」です。

皆さんは好きなものを好きなだけ食べたい!!お腹いっぱい食べたい!!お酒も飲みたい!!というように食欲が大きくなる時はありませんか?

私も食べるのが好きで体重のことを気にしなくて良いのならいくらでも食べていたいタイプです・・・。じゃあ体重気にしなければ良いかといえば、それもまた難しい話・・・。

ということで今日はそんた「食べたい!」という気持ちにどう対処していけば良いかを3つの場面に分けてお伝えしていきます。

①食べたい!と思う前にできること

 食べたい気持ちが来るであろう時を想定して事前に手を打っておくということです。まずは筋トレを行なって代謝を高めておくことです。全くトレーニングをしない状態と、トレーニングを継続的に行なって筋力をつけている状態では代謝量が異なります。食べてもできるだけすぐに消費してくれる体をあらかじめ作っておけば、食べたくなって食べてしまった時にもその後が楽になります!ある意味、美味しく食べ続けるためにトレーニングをするという感じです。

②もう食べる!その時にできること

 食べたい気持ちが昂り、実際にもう食べる状態の時にできることはあります。食べ順として広く認知されてきていることですが、食べる順番を意識してみましょう。ベジファースト、ミートファーストなどというように野菜を最初に、または肉などのタンパク質を最初に食べることで消化吸収が緩やかになっていきます。甘いもの、たくさんのご飯、麺、油物、野菜などを食べてから食べ始めるようにすれば多少なりとも食べた後のリカバリーを軽減し、罪悪感も少なくすることができます!

③食べた・・・後にできること。

 心や体の赴くままに食べた後にもできることはあります。その日たくさん食べたからと言ってすぐに脂肪になるわけではありません。もちろん、食べたものの重さや水分などが体重として現れますが、それは一時的なものです。ということで、後にできることとしてたくさん食べた次の日を控えめの食事にしましょう。温かい汁物や炭水化物を控えて見るなど気をつけて過ごしてみると、2〜3日で元の体重に戻ります。たくさん食べることを続けてしまうと脂肪として蓄積されてしまいますが、1〜2日程度なら戻ります!

ということで①〜③の食べたいと思う前、中、後、の対応について書きました。

あまりにもストイックすぎたり、食べたい気持ちを封じ込めすぎるとその後に大きいどか食いが来てしまう可能性があります・・・。特にもダイエットを考える人はその傾向が強くなります。無理は禁物です!

しっかりと食べたいという気持ちに向き合い、自分にあった上手な対処法をぜひ考えてみてくださいね。

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